私たちは何者か?
私たちは多く、そして一つである
私たちは多く、しかし一つです。
私たち一人ひとりの内には、多くの人々が息づいています。 そして私たちの多くは、最後には一つになります。
私たちは一本の鎖をつくる環のように、互いにつながっています。 それは創造の始まりから続き、最後の瞬間まで途切れることのない鎖です。
私たちは現れ、そして去っていきます。 けれども、私たちより先に去った人々は、今も私たちの内に生きています。
私たちは互いの続きです。 過去、現在、未来を結ぶ大きな鎖の環なのです。
私たちの一人になってください。
この一覧には、まだ載っていない多くの名前があります。 資料に記録されなかった人、私たちのもとまで名前が伝わらなかった人、あるいはまだ見つけられていない人々の名前です。
その尊い魂が、私たちを許してくださると信じています。
皆さまのご協力とご支援によって、今後この一覧がさらに完全で最新のものとなり、より多くの名前と情報が加えられていくことを願っています。
これが「生きる人間」たちです。

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